かな墨場必携・和歌を書く [7286]

かな墨場必携・和歌を書く [7286]

販売価格: 3,996円(税込)

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◆集字の一覧表により文字探しの手間を省ける画期的な墨場必携シリーズのかな編。万葉集から近代までの和歌100首収録。4人の書家による懐紙・色紙・扇面・短冊・半切などを使った100通りの作例手本は、創作のヒントが満載。

<かな墨場必携・和歌を書く>

【目次】
わたつみの豊旗雲に入日さし(天智天皇)
三輪山をしかも隠すか雲だにも(額田王)
春過ぎて夏来るらし白妙の(持統天皇)
わが背子を大和へ遣るとさ夜更けて(大伯皇女)
あしひきの山のしづくに妹待つと(大津皇子)
笹の葉はみ山もさやにさやげども(柿本人麿)
うつそみの人にあるわれや明日よりは(大伯皇女)
もののふの八十宇治川の網代木に(柿本人麿)
近江の海夕波千鳥汝が鳴けば(柿本人麿)
桜田へ鶴鳴き渡る年魚市潟(高市黒人)〔ほか〕


≪編者≫
日本習字普及協会

《出版社》 日本習字普及協会

商品詳細

著者/編者 日本習字普及協会
ページ数 236頁