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商品詳細
【改定版】 新註 墨場必携

【改定版】 新註 墨場必携[8770]

販売価格: 4,179円 (税込)
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◆元本は天保7年(1863年)市河米庵により編纂され、昭和5年初版刊行の大文館書店版を今回装いも新たにし、待望の復刊!今だに人気を誇る墨場必携の元祖として累計販売数12万部を超える。語句の意味内容による分類の使い易さ、収録語句の分量の多さで、現在でも他を圧倒する。作品制作に重宝する、まさに「書家必携」の本である。 内容と特色 ■経書、諸子類の語、諸家の名句より揮毫に適した語句を収録。 ■語句を二字から十六字に分け、それぞれを春夏秋冬、鑒誡(戒めの言葉)、間適(静謐な心境を述べた言葉)の各部に分け収録 ■読み下し文にはすべて振り仮名が付き、また内容の簡明な解説がある

《著者プロフィール》

市河 米庵(いちかわ べいあん):1779年生まれ。漢詩人 市河寛斎の長子。父 寛齋・林述齋・柴野栗山に師事。書は胡兆新に学び、米芾や顔真卿らの書を敬慕、筆法を研鑽した。る。米庵という号は米芾に因んでいる。隷書・楷書を得意とし、20歳で書塾 小山林堂を開き、門人は延べ5千人に達したという。また、尾張徳川・津藤堂・徳山毛利・鯖江江間部などの大名にも指南を行ったとされ、『米庵墨談』など多数の著述がある。

《木耳社》

商品詳細
著者/編者:市河 米庵
サイズ:4-6
ページ数:1156
一部ですが内容ご確認下さいませ。
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