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商品詳細
かな古典の学び方 2:寸松庵色紙・継色紙

かな古典の学び方 2:寸松庵色紙・継色紙[9261]

販売価格: 2,415円 (税込)
■優美と気品に満ちた“かな”は、王朝人の高度に洗練された美意識を如実に示す、まさに日本美の極致。本書は、平安朝の代表的古筆に焦点をしぼり、書法と美的要素を詳細に分析した画期的な技法書です。現代書壇の代表的書家が永年の研鑚と豊かな経験にもとづいて、臨書から創作までの階梯を豊富な作例で導きます。

◆〔2:寸松庵色紙・継色紙〕〔伝紀貫之筆・伝小野道風筆〕
仮名美の頂点を占める三色紙。その内でもっとも模範とすべき書風を示すのが寸松庵色紙です。布目打ち具引き地に雲母文様を摺り出した唐紙に、古今集の四季の歌を書写。強靭な線質が典麗高雅な情趣を醸し出します。また同じく三色紙の一つとされる継色紙は、万葉集、古今和歌集などの古歌を一首ずつ、方形の染紙料紙二枚に散らし書きにした冊子本の断簡です。独特の晦渋な線質が古雅な風韻を伝えます。

《編者プロフィール》
日比野 光鳳(ひびの こうほう):1928年京都生まれ。日比野五鳳に師事。現在日展理事。読売書法会常任総務。日本書芸院副理事長、水穂会会長。

《出版社》 二玄社
商品詳細
著者/編者:日比野光鳳
サイズ:A4判
ページ数:104頁
一部ですが内容ご確認下さいませ。
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