作家/評伝

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  • 良寛 草庵雪夜作[やすらぎを筆に託して]

    良寛 草庵雪夜作[やすらぎを筆に託して] [8749]

    1,650円

    辞世の詩より解き明かす、 最晩年の境地。 全ての日本人に親しまれ、誰の心にも安らぎを与えてくれる良寛の墨蹟。その中から最高傑作とされる「草庵雪夜作」を、詩と書の双方から解説し、古典や他の作品も…

  • 會津八一と奈良

    會津八一と奈良 [2686]

    2,200円

    奈良の風光と美術を酷愛し、高らかに歌いあげた會津八一は、また書においても独自の世界を築いた。その絶唱114首を八一自身の書跡で示し、世評高い入江泰吉の写真100点を添える。絶好の會津八一案内書であり、…

  • 江戸の書

    江戸の書 [9134]

    3,850円

    公家、武士、僧侶、学者、画家、俳人、茶人…。 天下泰平の時代に育まれた、様々な階層の人々の書と篆刻を背景の文化を絡めて一挙紹介。 ≪江戸の書≫ ●慶長〜寛永の華 本阿弥光悦・近衛信尹・烏丸光広・…

  • 子規の書画[新訂増補]

    子規の書画[新訂増補] [8824]

    2,420円

    ◆正岡子規は病の床で何を書いたのか? 「一日一日が臨終であり、一筆一筆が絶筆ともいえた」子規の書画に迫る。「ほととぎす」「アララギ」に連なる歌人による真率な評論。夏目漱石・高浜虚子・寒川鼠骨・中村不折…

  • 會津八一とゆかりの地

    會津八一とゆかりの地 [13045]

    2,200円

    ◆新潟、東京、長野、関東三県、中部、近畿、中国、四国、九州……、各地の名勝や仏像を詠んだ八一の代表歌111首のすべてを、八一みずからの墨跡・筆跡で示して解説し、多くの風物写真をまじえて構成された好書。…

  • 高村光太郎 書の深淵

    高村光太郎 書の深淵 [2912]

    2,200円

    ◆光太郎11歳から没年74歳までの書の作品を、ほぼ年代順に配列。条幅、篇額、色紙、短冊をはじめ、詩稿、書簡、本の題字まで80余点を収録したほか、エッセイの中から抄出した書に関する箇所も紹介する。(19…

  • 田邊古邨自伝・談話録

    田邊古邨自伝・談話録 [7405]

    3,300円

    ◆様々な困難と挫折を己の力に変えた書道界の巨人古邨は貧窮の生活になお学問の志を喪わず、右手を書痙に損じてもなお左手に代えて書作、古書論の解説に刻苦し、困難を己の力に変えて、書道文化の振興と書道教育の育…

  • 山頭火、飄々

    山頭火、飄々 [9195]

    2,200円

    ◆無一物の世捨て人として漂泊の生涯を歩みつづけた山頭火の魅力を、代表句80点の自筆墨跡と、鑑賞解説文、関連写真(風景・句碑・日記・遺品・報道記事など)とともにたどる。年譜、行脚地図、収録句索引を付す。…

  • 良寛へ歩く

    良寛へ歩く [8497]

    3,080円

    ◆良寛の名跡110余点を、漢詩、和歌、書簡、雑の4部門に分け、全図版に釈文とやさしい解説を付けて構成。新潟在住の写真家小林新一の良寛の原風景ともいうべき印象的な写真を添える。良寛を知る恰好の1冊です。…

  • 近代文人にみる書の素顔

    近代文人にみる書の素顔 [2745]

    2,200円

    ◆近代日本を代表する文学者、思想家、政治家、芸術家など、総63名の“文人”の作品141点を収め、その個性にあふれる書芸を総覧。見開き単位、図版中心の構成に、簡潔な書人伝、略歴、作品評、釈文を配する。 …