論考/随想

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  • 平安古筆を読み解く

    平安古筆を読み解く [61]

    1,980円

    ◆千年を距てて今に蘇る、 王朝人のウィットとユーモア! 寸松庵色紙・継色紙・升色紙の《散らし書き》に秘められた和歌の心を解き明かす。 ≪平安古筆を読み解く―散らし書きの再発見≫ 意味を取り易くす…

  • 書を愛する人へ(1)

    書を愛する人へ(1) [9409]

    2,530円

    ◆書に人生を捧げ、 第一線で活躍する書人たちが、 書を愛するあなたへ、 あたたかく、ときに厳しく語りかけます。 プレゼントにも最適な、美しい一冊です。 ≪墨 コレクション 書を愛する人へ(1)珠玉…

  • 「書」を考える―書の本質とは

    「書」を考える―書の本質とは [9139]

    1,650円

    ◆学び、問いかけ、考えることこそが書の奥深い世界へと通じる道。 中国の書をとりまく文化や環境、その書を受容したわが先達の熱意、 歴代名品の書かれた背景と内容。 さまざまな角度と広い視野で書を考え、その…

  • 立松和平が読む良寛さんの漢詩

    立松和平が読む良寛さんの漢詩 [8889]

    1,540円

    ◆立松和平、最後のメッセージ 仏教、道元、そして良寛。 深遠な世界を丁寧に読み込む。 道元と対峙した著者が最後に求めたのは、里山のごとく懐かしい人の心の声をたどる事でした。折々の思いを書き残した漢…

  • 立松和平が読む良寛さんの和歌・俳句

    立松和平が読む良寛さんの和歌・俳句 [8887]

    1,540円

    ◆良寛詩に託した最後の思い。 「和歌・俳句編に」につづく良寛エッセイ第二弾! 仏教、道元、そして良寛。 深遠な世界を丁寧に読み込む。 有名な「この里に手まりつきつつ子供らと遊ぶ春日は暮れずともよし…

  • 書って何だろう?

    書って何だろう? [8826]

    2,200円

    ◆新時代に向かう書に夏目房之介が指し示す自由な視点。 「マンガ」というものの正体を追求し、マンガ評論に一時代を画した著者が、書とは無縁だった人々のために綴った書の鑑賞記。古代中国の甲骨文から近代日本…

  • 新選 書を語る

    新選 書を語る [6316]

    1,760円

    ◆“書”から人生が薫る。「人が語る書、書が語る人」。棟方志功・川端康成・高村光太郎から黒柳徹子まで、画家・作家・彫刻家など各界の著名人が、書と人、人と書についての思い綴るエッセイ集。好評を博した『書を…

  • 私の好きな書

    私の好きな書 [5492]

    2,640円

    ◆昭和書壇を築いた名家の至言123。 限りなき書美を志向する知的空間がここにある。 書作に行き詰ったとき、 次への一歩が必ず見つかります。 ≪私の好きな書≫ ・書学者の迷いを闢く昭和書壇を築いた1…

  • 地球文字探検家

    地球文字探検家 [13037]

    1,980円

    ◆トンパ文字ブームに火を点けた、アートディレクター浅葉克己。トンパ・ロロ文字を訪ねる旅を始め、文字の息づく地を自ら探った五つの旅を紹介する。巻末には文字との関わりが生んだ作品50余点を収録。 ≪地球…

  • 書の風景

    書の風景 [13044]

    1,760円

    ◆書は人なり。王羲之・顔真卿・蘇軾などの書人から近代の魯迅・毛沢東に至るまで、中国思想史の専門家ならではの大きなスケールで語った60篇。巻末講演録では書の根底に流れる儒教文化について解き明かす。 ≪…

  • 春敬随筆集1

    春敬随筆集1 [1108]

    8,800円

    春敬随筆集1 《出版社》 書芸文化新社

  • 春敬随筆集2

    春敬随筆集2 [1111]

    8,800円

    春敬随筆集2 《出版社》 書芸文化新社

  • 一日一書

    一日一書 [6474]

    1,980円

    ◆2001年1月1日より京都新聞に連載された大好評コラムの単行本化です。一文字の“書”を契機に、歴史・文化・時事から生活まで、著者独特の語り口が、あらゆる分野へと駆けめぐる。図版とエッセイが織りなす3…

  • 一日一書02

    一日一書02 [8806]

    1,980円

    ◆名筆とエッセイで好評を博した『一日一書』の第二弾。選ばれた書は、王羲之から蕪村、西郷隆盛と範囲を拡げ、話題も折々の行事から時事問題、歴史・文化・芸術と多彩を極める。冴えわたる著者の舌鋒も魅力。 《…

  • 一日一書03

    一日一書03 [3872]

    1,980円

    ◆話題を呼んだ『一日一書』の完結篇。一筆一筆に先人たちの人柄とその思いをしのばせる名跡を選び、話題も時事問題から歴史・文化・スポーツ・芸術と多彩を極める。巻末に三冊分、1122字の索引を付す。 《著…

  • 書を語る〈第4集〉

    書を語る〈第4集〉 [2747]

    1,067円

    ■高村光太郎、棟方志功、川端康成はじめ、作家、詩人、評論家、画家、彫刻家など文化人180余氏が、書と人、人と書について自らの思いを軽妙な筆致でつづる大好評エッセイ集です。書の向こうに人生が見える。 …

  • 書を語る〈第5集〉

    書を語る〈第5集〉 [2819]

    1,067円

    ■高村光太郎、棟方志功、川端康成はじめ、作家、詩人、評論家、画家、彫刻家など文化人180余氏が、書と人、人と書について自らの思いを軽妙な筆致でつづる大好評エッセイ集です。書の向こうに人生が見える。 …